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須磨区

親子で楽しむ しゃぼん玉あそび

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 5月23日(土)、市立落合児童館前の広場(須磨区中落合)で「親子で楽しむ しゃぼん玉あそび」が開かれ、約90人の親子が参加した。(主催/株式会社URコミュニティ兵庫住まいセンターウェルフェア業務課、共催/市立落合児童館)
 UR都市機構、URコミュニティでは、地域や地方公共団体とともに、子育て世帯が安心して暮らせる環境を整える取組み「こどもつながるUR」を推進している。その一環として、子育て世帯が地域の中でふれあう機会の充実を図るため「こどもつながるサポーター」が支援サービスを実施。現在、全国10エリアに同サポーターが在籍しており、県内では名谷エリアが対象で、毎月の子育てイベントの開催や地域の子育て情報をSNSで定期的に発信している。
 初の屋外イベントとなった今回は雨予報から一転して晴れ間が広がる中で行われた。会場には大小さまざまな形をした、しゃぼん玉作りの道具が用意されており、子どもたちは好きな道具を使って思い思いにしゃぼん玉を空に飛ばした。2本の竿の間にチェーンや輪っかを繋げた道具は一度に多くのしゃぼん玉ができるとあって人気。講師を務めた「Babuuun!(バブーン)」のNamshoさんから「しゃぼん玉液をつけたらゆっくり広げるのがコツ」とアドバイスを受け、子どもたちが挑戦すると数多くのしゃぼん玉が空に舞った。「しゃぼん玉液は目や口に入っても安全なオリジナル配合なので小さなお子さんも大丈夫ですよ」と説明があり、保護者たちは安心して遊ばせていた。
 最後にはNamshoさんによるしゃぼん玉パフォーマンスが披露された。特製の道具を用いて数えきれないほどのしゃぼん玉を作ると幻想的な空間が広がり、子どもたちはうれしそうに追いかけて駆け回った。巨大なしゃぼん玉ができると驚きと大きな歓声が上がった。
 須磨区北落合の笹島貴子さん、由菜さん(5歳)親子は「自宅でするしゃぼん玉と違って種類も多くとても楽しめました」と満足した様子。須磨区南落合の平川香織さんは娘の七菜さん(4歳)が「ショーを見て楽しそうに走り回っていました」と微笑んだ。こどもつながるサポーターの大崎さんは「大人も子どもも夢中になり、たくさんの笑顔が見られてうれしかったです。毎月、子育て関連のイベントを開催しているので遊びに来てください」と呼びかけた。

《今後のイベント》
◇赤ちゃんから楽しめる わくわくにんぎょうげき◇
日時/2026年7月24日(金)10時半~11時半
会場/URルゼフィール名谷東団地集会所(須磨区中落合1・2・421)
対象/0歳~小学生までとその保護者
定員/10組程度(要予約・申込多数の場合は抽選)
参加費/無料

こどもつながるサポーター Instagram
https://www.instagram.com/ur_hyogo_kosodate/

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