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須磨区

春の親子ガーデンひろば

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3月28日(土)、高倉会館(須磨区高倉台)2階和室で、親子で癒しの時間を過ごせるイベント「春の親子ガーデンひろば」が行われた。(主催/ATSUMARU受講生8期生)

須磨区地域協働課が主催する、地域活動の手法を学ぶ講座「ATSUMARU講座 コミュニティビジネスコース」の卒業生4人が集まり、イベントを初開催。各受講生の特技を生かし、来場者を楽しませた。

「とんがり小屋のチェミリー」の福井里佳さんは、絵本の読み聞かせや紙芝居を披露。福井さんは本をただ読むだけではなく、大人も子どもも物語の世界に没入できるよう、背景や東欧雑貨を取り入れて見せ方にもこだわっている。読み聞かせ後のワークショップではイースターエッグを作ったり、エッグを使ったゲームを行った。福井さんはめいまい図書室(垂水区狩口台)や、神港園サニープラザ妙法寺(須磨区妙法寺)でも活動をしている。「ぜひ遊びに来てください」と呼びかけた。

リンパ掃流整体師の資格を持ち、セラピストとして活動する城本理絵さんは「まちかど保健室」を発足し、子育てや介護に悩みを抱えている母親に笑顔と安心を届ける場所づくりを目指している。カウンセリング、セラピーなど、複数の専門家がチームとなってトータルサポートできる仕組みを構築している。イベント当日は体をやさしくほぐす施術を行い、立ち仕事で足の疲れを訴えていた参加者は「足がとても軽くなった」と喜び、効果に驚いていた。

「心がほぐれる数秘術NORIKO」の杉山典子さんは、数秘術の占法を用いたセッションを行った。数秘術とは生年月日などから運勢を占う占術。杉山さんは「私自身が数秘術との出合いでキャリアチェンジの背中を押してもらった経験があります。その方が持つ本来の気質、才能を知り、自分と向き合うことにより、これでいいんだという安心感を持ってほしいと思っています。漠然とした不安から解放されて、心のストレスをほぐす特別な時間にしてもらえたら」と語った。

同イベントの統括・司会を務めた岡田洋司子さんは、須磨区高倉台にある実家を「高倉台レンタルスペースオカダ」として運営している。「空き家になった実家を地域の皆様にぜひ使っていただきたくて。飲食店が少ないエリアなので、お友だちやママ友とちょっとお茶をしたり、パーティーをしたりと気軽に利用していただきたいです。お教室を開いたり、イベント開催で利用していただいてもいいですね」と呼びかけた。

高倉台レンタルスペースオカダ インスタグラムはコチラ→https://www.instagram.com/takakura.0176

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