兵庫こどもつながるサポーター「親子ヨガ」

10月9日(木)、ルゼフィール名谷東集会所(須磨区中落合)で「親子ヨガ」が開かれ、4組の親子が参加した。(主催/URコミュニティ兵庫住まいセンター)
UR都市機構、URコミュニティは多様な世代が生き生きと暮らす住まい・まちの実現を目指す取り組みの一環として、子どもが小学校低学年までの子育て世帯を対象に「こどもつながるサポーター」による支援サービスを実施。支援内容は、①子育てに役立つ情報や地域の子育てイベントなどの情報をSNSで定期的に発信。②同年代の子どもを持つ世帯同士の交流や、子育ての合間の気分転換を目的としたイベントの開催。③子育てに関する不安や悩みなど相談内容に応じて適切な専門機関を紹介する。現在は全国7エリアで7人のこどもつながるサポーターが活動しており、今年度から県内で名谷エリアが新たに対象となった。
10月から毎月子育てイベントを開催することになり、第1回目の「親子ヨガ」が同集会所で行われた。講師を務めたのは名谷のヨガスタジオ「treetree studio」代表の林奈保さん。
当日は参加者の母親たちから体を動かしたいという声が多くあがり、急遽母親メインのヨガプログラムに変更。「鼻から大きく息を吸って~ゆっくり吐いて~」の掛け声に合わせて少しずつ体をほぐしていく。肩こりや腰痛予防に加え「空気が乾燥すると腸の動きも悪くなる」と便秘改善のポーズや「冬に向けて冷えない体づくりをしましょう」と体を内側から温める効果的なポイントを分かりやすく伝える林さん。参加者たちはだんだん体も温まり汗ばんだ様子。子どもたちは玩具で遊んだり自由に動き回るが、スタッフが見守っているため母親たちは安心してヨガに集中できた。
須磨区北落合の大本翔さんは凛ちゃん(5カ月)と参加。「子どもを膝に乗せたポーズを教わったので自宅でもやってみたい」と話した。須磨区南落合の加藤雅弓さんは「リフレッシュできました」と澄花ちゃん(1歳)と笑顔を見せた。
名谷エリア担当のこどもつながるサポーター、大崎さんは「和気あいあいとした中で皆さんに楽しんでもらえてよかったです。親子で楽しめるイベントや見守り保育付きで母親が自分時間を体感していただける工作教室も企画中です」と話した。
兵庫こどもつながるサポーターは名谷エリアを中心に地域の子育て情報を毎週インスタグラムで発信中。
◆12月11日(木)午前10時半~11時半「クリスマス会」開催
定員10組(要予約)
インスタグラムに記載のURLから申し込む→インスタグラムはコチラ

ヨガ講師の林奈保さん

こどもつながるサポーターの大崎さん