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須磨区・西区

歯科治療 先延ばしのリスク

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須磨区中落合の名谷ステーションデンタル、新原秀人院長に歯科治療 先延ばしのリスク、早めの対応の重要性についてまとめてもらった。

ついつい先延ばししがちな歯科治療。公益社団法人日本歯科医師会が2018年4月に全国の15~79歳男女1000人を対象に実施した「 歯科医療に関する一般生活者意識調査」によると以下の通りです。

 

先延ばしのツケがくる? 日本人の4人に3人が後悔

 

①歯の治療の先延ばし意識と実態

◆15~79歳男女、日常生活は物事を先に片付ける「対応派  」(73・4%  )が多いのに、歯科健診・受診はギリギリまで対応しない「先延ばし派」(52・7%)が過半数で、人間ドック(48・4%)よりも先延ばし度が高い。

◆先延ばし派は将来にわたり歯の健康リスクが高い!年齢とともに歯のトラブルが増え、健康だと思わない人がどんどん増える。

◆先延ばし派が最も多いのは20代、6割(60・5%)が先延ばし派。

◆20代の先延ばし派は、自身の歯が「健康だと思う」割合が36・8%と、対応派(  54・6%)より20ポイント近くも低い。

◆20代の先延ばし派は、歯や口の悩みがあれこれ多く、対応派よりも歯のトラブルを抱えている割合が高い。

◆20代の先延ばし派は歯の定期チェックを受ける人が少なく、「歯科医師の治療やチェックを受けたことがない」放置派が13・2%も。

◆直近の歯科受診理由  対応派は半数が「定期健診  ・検診」(53・6%)、先延ばし派は6割が「むし歯の治療」(57・2%)。

◆かかりつけ歯科医のいる率 20代の対応派は64・9%がいるのに対し、先延ばし派は39%と4割にとどまる。

 

②歯の治療に対する後悔

◆もっと早くから歯の健診や治療をしておけばよかったと、全体の4人に3人(75  ・7%)が後悔。

◆後悔しているのは男性より女性に多く、女性は年齢とともに50代後半をピークに年々上昇。一方、男性はジグザクの乱高下。

◆歯の治療に「後悔」はつきもの!? 対応派と先延ばし派、年齢の上昇とともに、先延ばし派の方が後悔度がより高くなる。

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